老後の年金対策、資産形成「失敗しない不動産投資(アパート経営)」とは?

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失敗しない不動産投資(アパート経営)とは

 不動産投資(アパート経営)を始める方は、「アパートを購入しても、入居者がいないのでは?」「管理が大変なのでは?」という不安があると思います。これからのアパート経営は不動産についての専門性と経験を備えたエキスパートのアドバイスが必要になってくると思われます。 

失敗しない不動産投資(アパート経営)のコツは不動産の事はもちろん、税金対策、確定申告、相続、金融、保険、法律等に精通していて、オーナー様の資産の運用をバックアップし、良きパートナーとして共に歩んでいける不動産会社を選ぶことです。

老後の年金対策について、様々な金融商品と不動産投資(アパート経営)を比べてみましょう。

● 公的年金

昨今問題になっていますが、厚生年金、国民年金、共済年金など一般的に知られている年金です。現在厚生年金の支給は65歳からです。今後は段階的に支給年齢が引き上げられる予定です。来る将来は公的年金だけで生活していくことは難しいと言えます。⇒ 支給は65歳から

● 生保の個人年金

生命保険というと死亡保険が一般的なものとして考えられます。年金タイプの保険は毎月の掛け金よりも多く必要となります。保険金の払い込み終了後、所定の年齢に達すると年金が受け取れる仕組みです。比較的安心なタイプの商品と言えます。⇒ コツコツタイプの商品

● 銀行預金

定期預金、信託預金による長期の定期預金、また最近では投資信託(ファンド)、外貨預金などがあります。国内金融低金利環境の改善は期待できないと思われます。投資信託や外貨預金については変動リスクが生じます。ただし定期預金の預金者にはあらかじめ決められた利息の支払いがあります。⇒ 一般的な運用方法

● 証券投資

株式、投資信託(ファンド)海外投資等さまざまな商品に証券会社を通して投資ができます。現在、目玉的な株は数件登場していますが、今後の事を考えると心配材料も少なくありません。また売買の際には手数料が必要となります。ハイリスク、ハイリターンの「高収益追求型」商品と言えます。⇒ 高収益追求型

● 不動産投資

不動産投資には大別すると二種類の収益の上げ方があります ひとつは「値上がり益を稼ぐ方法」です。しかし、現在では、この方法は期待できません。
もうひとつは「駐車場やアパート経営で家賃収入を得る方法」です。後者は確実な運営次第で収益のあがる商品だと言えます。土地や自己資金が少なくても、気軽に始められます。⇒ 専門知識が必要な商品

サラリーマンだからこそできる不動産投資(アパート経営)

 アパートなどの収益物件を買うといっても普通の一戸建て住宅の何倍もの値段だし、アパートを建てる土地もなければ自己資金もない。多くの方はそうです。しかし、だからといってあきらめたのでは、一歩も先に進みません。そこで、ちょっとした発想転換。例えば、ご自分の居住用の家を購入する場合、住宅ローンの融資額はご自身の年収や返済比率から逆算され融資限度額が決まります。

 しかし、アパートなどの収益物件を購入する場合は、基本的にはその物件の収益性を考慮した上で融資限度額が決定されるのです。ですから、自宅用の家では2000万円までしか融資してもらえないのに、利回りの良い収益物件なら1億円もの融資が受けられる、といったことが起こるのです。融資をする側に立って考えてみればわかります。

 2000万円を貸した場合、その物件がご本人の居住用であれば、貸したお金の回収はその人がせっせと働いて得た給料からだけということになりますが、1億円を貸しても、その物件自体が毎年収益を生むのであれば、お金の回収は、主にその収益部分からということになりますので、物件の収益性が高ければ融資額も高くなりますね。しかも、融資する側としては、融資を受ける人の安定性を考慮しますから、サラリーマン、公務員など、安定した職業の方は収益物件を購入する上で優遇されてくるのです。